芸術に関する郷土資料美術・音楽・スポーツなど、芸術文化が花開き、スターや芸術家を生んだ北九州。街中に息づくアートな側面に、市民憲章にもある「文化のかおるまち」の礎が感じられます。
K723

<開架>
『画集「北九州101景」〜スケッチ・淡彩〜』
西川 幸夫/著 画集『北九州101景』を発行する会/発行 2001年
各区の名所や何気ない風景が、淡く、優しいタッチで彩り豊かに描かれています。続編の『新北九州101景』もあり、解説も豊富です。 
K567.1

<開架>
『炭鉱(ヤマ)に生きる〜地の底の人生記録 画文集〜』
山本 作兵衛/著 講談社/発行 2011年
八幡製鐵所でも少し働いていた作兵衛さん。近年世界的に評価された炭鉱記録画は、炭坑や風俗を知る参考書としても希有の存在です。
A110

<開架>

貸出不可
『彫刻のある街〜北九州市の屋外彫刻〜』
北九州市建設局公園緑地部/編 北九州市建設局/発行 1991年
北九州市内のあちこちで見かける裸婦像やモニュメント。制作の経緯や作家が込めた願いを知れば、まち歩きが楽しくなるはずです。
K733

<開架>
『北九州めぐり〜版画〜』
片山 正信/著・発行 1987年
“人が生まれかわるように風物もまた永い間に変ぼうして、いつかその姿が見られなくなっていく…” 時代とともに移り変わる北九州の街の風景が、版画作家の片山氏によって人々の心に刻まれることでしょう。