行政に関する郷土資料昭和38年2月10日、歴史的な大合併から誕生した北九州市。
五市ともに濃い歴史や伝統があり、行政においても其々に個性があったため様々な困難や課題がありましたが、市民と共に幾度の波も乗り越えてきました。平成25年にめでたく市制施行50周年を迎え、さらなる市勢の発展を願いたいです。
K317.110

<閉架>
『北九州五市合併の記録』
北九州市企画室/編集・発行 1963年
昭和38年2月10日、百万都市北九州が発足。そこには幾度となく挫折を繰り返した長い合併運動の歴史がありました。五市合併の経緯と教訓の記録です。
K317.116

<開架、閉架>
『八幡の建設〜市制施行四拾周年記念〜』
八幡市役所秘書課/編 八幡市役所/発行 1957年
概況,復興に始まり、市制施行40周年を迎えた生産都市八幡の全貌を紹介。各頁、貴重な写真と統計、図表などが豊富な資料です。
K733

<開架>
『ひろき庭〜岩尾四十三郎遺作集〜』
岩尾 四十三郎/著 岩尾 太郎/発行 1983年
五市合併に携わった記録と裏話が、氏の趣味である版画や絵画で綴られている他、人柄あふれるやさしい絵や短歌などの作品が収録されています。
K317.116

<閉架>
『さよなら‘やはた市’〜市政通信やはた特別号〜』
八幡市/発行 1963年
今ここに、八幡市の歴史が閉じられようとしています。「焼野ガ原から百万都市へ」をテーマに、大坪市長(当時)、守田前市長ほか、市会議長らによる座談会で、八幡市政の移り変わりが語られました。