教育に関する郷土資料明治5年、学制が公布されると、福岡県はいち早く学制の徹底をはかりました。大正時代には「教育県福岡」といわれていました。その後、北九州は甚だしい戦災の被害を受けましたが、戦後復興に市民の豊かな教養を目指し、市民・行政・民間が連携して教育文化を育んでいます。
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<開架、閉架>
『くまごろう旅を行く』
本村 義雄/著 西日本新聞社/発行 1994年
西日本新聞に連載していたもの。55歳になった本村さんは少年時代からの夢を「くまごろう号」に乗せて「口演童話 日本三周 行脚の旅」へと出発。その偉業がこの本につまっています。
K379

<閉架>

『少年渡り鳥の旅〜西ドイツの青少年運動〜』
守田 道隆/著 洋々社/発行 1954年
旧五市の中でも先駆けて八幡市は健民少年団をつくりました。戦後の混乱期、日本だけでなく世界的に青少年問題は重要なものとなっていました。
K379.116

<開架>
『お空に電話を しぜんのいえとこげらやまのこどもたち』
広田 実美/著 こげら山のこどもたち/著 あらき書店/発行 1986年
八幡東区の山中にある施設「たしろ少年自然の家」。定期的に発行されていた手作り機関誌「こげら山」を本にしました。