歴史に関する郷土資料八幡の歴史を知る上で読んでおきたい本です。ご紹介しきれませんが、他にも、合併前の市町村史・郡誌をはじめ、各地域の歴史がまとめられた本も、豊富にとりそろえております。
K211.6
ヤ/1〜3

<閉架>
『郷土八幡  創刊号 〜 第3号』
八幡郷土史会/編集・発行 1973・1979・1988年
地元郷土史家の多彩な研究成果の発表の場となっている機関誌。前身の八幡郷土史クラブの『ふるさと』全10号も豊富なテーマで充実しています。
K211.6

<開架、閉架>
『ふるさと八幡つれづれ草』
山神 明日香/著 2007年
「ほっと帆柱」の連載をまとめたもの。枝光を中心に八幡界隈を「髭おじさん」が案内してくれる内容になっています。会話仕立てになっていて、わかりやすく郷土の歴史を学べます。その時代に生きていた人だけが知るお話も多く記録されていて、次世代に伝えていきたい資料です。
K051
ク/1〜14、monji

<開架、閉架>
『黒崎之里 創刊号 〜 第14号』
黒崎史蹟保存会/発行 1933〜1991年
江戸時代には城下町・宿場・湊として栄えた黒崎。貴重な写真や図が豊富で、歴史だけでなく副都心としての未来も論じられた機関誌です。
 
K211

K211.6

<開架、閉架>
『わが故郷 八幡』
北九州八幡信用金庫/発行 1995年
原始から現代までの八幡の歴史が1冊に。「はっしん」が各時代の専門家に執筆を依頼した、わかりやすい読み物。八幡の山城や伝説・昔話、指定文化財についても記載されています。八幡っ子なら必読の書です。
K209.1

<開架>
『福岡県の城』 
広崎 篤夫/著 海鳥社/発行  1995年
福岡県各地の古代・中世の城址を、40年に及ぶ調査をもとに紹介しています。約310カ所を解説し、城郭図(縄張図)130点・写真220点を掲載。巻末の「福岡県城址一覧」では約800カ所を網羅。福岡県内を幅広くカバーした、城郭の歴史を学ぶのに最適な1冊です。