史跡・文化財に関する郷土資料歴史上・学術上価値があるとされ、地域に残されてきた文化財や史跡。探訪や学びの良き友となる3冊をご紹介します。
K292.110

<開架、閉架>
『北九州の史跡探訪〜知的なレジャーのために〜』
北九州史跡同好会/執筆 福岡自費出版センター/発行 1990年
「知的なレジャー」の名の通り、文化財一つ一つの歴史を学べる一冊になっています。探訪の道しるべとしてどうぞ。
K292.110

<開架>
『北九州市史跡ガイドブック』
北九州市教育委員会/編集・発行 2009年
文化財・史跡を学ぶ第一歩となる一冊。文化財にちなんだ施設の紹介もあり、郷土の歴史に親しむきっかけになります。
K240.110
キ/1

<閉架>
『豊前・筑前の国境石(北九州市文化財調査委員会調査報告 1)』
社会教育課/編 北九州市教育委員会/発行 1967年
市の真ん中に旧国境線(旧藩界)のある北九州市。八幡図書館の敷地にも、2つの国境石が移設されています。