図書館に関する郷土資料市内には現在約20館の市立図書館があります。中には五市合併前のずっと昔、明治時代からその歴史が始まっている図書館もあります。いつも利用されている図書館の歴史をのぞいてみませんか?
K013

<閉架>
『八幡図書館記録』
八幡市立図書館/編 1931年
昭和4年8月、丸山町に学校付設図書館から市立図書館として華やかに開館しました。当時の図書館を取り巻く行政や市民の反響はどのようなものだったのでしょう。昭和4年3月2日から昭和6年までの新聞切抜集です。
K013

<開架、閉架>
『八幡図書館(現施設開設)40周年記念誌』
北九州市立八幡図書館/編集・発行 1995年
この地に八幡図書館が誕生したのは昭和30年12月のこと。40周年を迎えた八幡図書館の当時の様子や、そこに至るまでの歩みがうかがえます。
K013

<閉架>

貸出不可
『北九州市立図書館誌〜中央図書館開設10周年記念〜』
北九州市立中央図書館/編集・発行 1986年
明治20年代、先駆的図書館に端を発し、北九州市の図書館は今に見られるような大規模な図書館ネットワークを構築しました。中央図書館開設10周年を記念に刊行した市内図書館の歴史書です。
A275.1
サ/84

<開架、閉架>
『参考業務事例集1984』
北九州市立中央図書館/編 1985年
図書館では利用者の方々から数多くの調査相談を受けています。この調査事例は昭和58〜59年に中央図書館に寄せられた質問の中から、104問を選定し事例集としてまとめたものです。質問の内容から、当時の時代背景が伺えます。
A275.1

<開架>
『市民と図書館のQ&A〜調査事例百撰〜』
北九州市立中央図書館/編集・発行 2004年
この調査事例百撰は中央図書館に寄せられた質問の中から、100問を選定し事例集としてまとめたものです。
A275.1

<開架>
『図書館質問箱〜レファレンス事例集3〜』
北九州市立中央図書館/発行 2012年
調査相談事例集の第3弾。今回の事例集は市内の図書館に寄せられた調査相談から選定された100問を掲載しています。郷土に関するものの他に、生活に役立ちそうな質問もあり、楽しめる事例集です。