八幡製鐵所に関する郷土資料「鉄ハ国家ナリ」。日本で始めての官営製鉄所を誘致することになった八幡村。1901年2月、東田第一高炉に火が灯り、「八幡」の新たな歴史が幕を開けました。炎と共に絶え間なく続く、その歴史・・・。
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<開架、閉架>
『世紀をこえて〜八幡製鉄所の百年〜』
新日本製鉄/編 新日本製鐵株式会社八幡製鐵所/発行 2001年
明治から平成までの八幡製鐵所の営みが記されています。製鐵所とともに歴史を刻んだ起業祭、高見神社、従業員慰安会等八幡の人々にとって身近なテーマを取り上げたコラムも豊富です。
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<開架、閉架>
『絵本八幡鐵所今昔』
富増 万左男/著 1982年
八幡に生まれ、八幡製鉄所に長年勤務した著者。八幡製鉄所の歴史の一コマ一コマを絵と一言の解説で簡潔に紹介している易しい作品です。
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< 閉架>

貸出不可
『八幡製鐵所土木誌』
八幡製鉄所土木誌編纂委員会/編 新日本製鐵八幡製鐵所 /発行 1976年
製鐵所の土木部門「土木」「建築」「水道」そして今や工業化とは切り離せない分野「緑化」について記された一冊。回想編では土木誌編集者一同の熱意を感じます。
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<開架、閉架>
『八幡製鉄所 (教育社歴史新書112)』
小林 正彬/著 教育社/発行 1977年
釜石製鉄所と八幡製鉄所の関係を幕末までさかのぼり研究した本書。巻末には「研究史」と題し製鉄史、技術史、企業史、経営史等の分野から八幡製鉄所に関連する書籍を紹介し考察しています。
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<開架、閉架>
『紙芝居ヨーコーロ 八幡百年の発展史』
太田 和則/著・発行 1999年
製鐵所と深く関わりあいながら発展した八幡の街。著者の既存の作品である紙芝居「ヨーコーロ」を書籍化しました。八幡の街と製鐵所の歴史とその発展を、物語を読むように辿ります。