八幡図書館・郷土資料
MENU
▼所蔵資料のご紹介






▼八幡について知るには




>>よくある郷土の質問集

『郷土資料案内』のご紹介



 北九州市制50周年を記念して、
八幡図書館の郷土資料案内を
つくりました。
  3階一般室にてご希望の方に
配布致しております。 また、PDF
ファイルでもご覧いただけます。
ぜひご利用ください。

閲覧用PDFはこちら
●八幡かるたさんぽ●

 第17回 ち  貯水池に 彩り添える めがね橋               八幡製鐵所が鉄の製造に必要な大量の水を確保する  ために昭和2(1927)年に作られた河内貯水池。   その建設に伴って架けられた橋の一つで、山の緑を  背景に鮮やかな紅色が際立っているのが南河内橋です。   橋長は132.97m、幅員3.6mで、構造形式  は、側面から見ると凸レンズの形状をしているトラス (真直ぐな材料を点で三角に繋いだ構造)であることか  ら、レンティキュラー(レンズ状の)トラスと呼ばれ  ています。   この構造の歴史は古く、19世紀にヨーロッパやア  メリカで普及した形式とされていますが、日本では、  3例しか記録がなく、しかも現存しているのは南河内  橋のみです。平成18年には国の重要文化財(建造物)  に指定されています。   地元ではその形状から通称「魚形橋」または「眼鏡  橋」とも呼ばれており、鉄の町・八幡のシンボルとし  て親しまれています。   過去には自動車が通っていましたが、現在は緊急時  を除き、歩行者専用となっています。   河内貯水池周辺は、季節の変化を目で感じさせてく  れる自然豊かな場所です。だんだん過ごしやすくなり  つつある、これからの季節。お散歩がてら、美しい自  然と共に、南河内橋をはじめとする橋や石積みの堰堤  などの景観も楽しみに出かけてみてはいかがでしょう  か。     場所:北九州市八幡東区河内三丁目 (このコーナーでは八幡図書館オリジナルの八幡かるた                を月替わりで紹介します。)                                            8月31日更新
●郷土資料室● 八幡図書館1階に設置しております。 郷土の市史類、逐次刊行物、行政資料などもございます。 八幡について知りたい方はぜひこちらに足をお運びください。
   
          ☆郷土資料ご寄贈のお願い
            八幡図書館では、郷土に関する資料を集めています。
            郷土資料は、時間の経過とともに入手困難となりがちです。
            貴重な郷土資料を後世に伝えていくためにも、郷土資料収集に
            ご協力をお願いします。
            特に入手しにくい社史、記念誌、個人出版や地域の団体の研究
            成果の資料、古い地図等寄贈していただけるものがございまし
            たら、よろしくお願いいたします。




トップページへ       北九州市立図書館の資料検索画面へ