八幡図書館・郷土資料
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『郷土資料案内』のご紹介



 北九州市制50周年を記念して、
八幡図書館の郷土資料案内を
つくりました。
  3階一般室にてご希望の方に
配布致しております。 また、PDF
ファイルでもご覧いただけます。
ぜひご利用ください。

閲覧用PDFはこちら
●八幡かるたさんぽ●

 第19回 て  鉄の町の 歴史を語る 溶鉱炉               鉄の町八幡の歴史は、明治34年(1901)に  この地に日本初の「製鋼一貫製鐵所」が操業  を開始し、東田第一高炉への歴史的な火入れ  が行われたことに始まります。以後八幡は、  この製鐵所を軸に工業都市として飛躍的に発  展していきました。   高炉は鉄鉱石を溶かし、銑鉄を生産する施  設で、最盛期、八幡地区には10基の高炉が建  設されました。   今も八幡東区東田に現存する高炉は第10次  改修高炉で、昭和37年(1962)から昭和47(  1972)年まで操業しました。   現在その高炉は「東田第一高炉」の名称を  引継ぎ、製鐵所操業年の「1901」という数字  が掲げられ、北九州市の文化財として保存さ  れています。   日本の近代産業化を支えた八幡の歴史を感  じに、みなさんもこの施設を訪ねてみてはい  かがでしょうか。     場所:八幡東区東田2-3 (このコーナーでは八幡図書館オリジナルの 八幡かるたを月替わりで紹介します。)                                        10月31日更新
●郷土資料室● 八幡図書館1階に設置しております。 郷土の市史類、逐次刊行物、行政資料などもございます。 八幡について知りたい方はぜひこちらに足をお運びください。
   
          ☆郷土資料ご寄贈のお願い
            八幡図書館では、郷土に関する資料を集めています。
            郷土資料は、時間の経過とともに入手困難となりがちです。
            貴重な郷土資料を後世に伝えていくためにも、郷土資料収集に
            ご協力をお願いします。
            特に入手しにくい社史、記念誌、個人出版や地域の団体の研究
            成果の資料、古い地図等寄贈していただけるものがございまし
            たら、よろしくお願いいたします。




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