八幡図書館・郷土資料
MENU
▼所蔵資料のご紹介






▼八幡について知るには




>>よくある郷土の質問集

『郷土資料案内』のご紹介



 北九州市制50周年を記念して、
八幡図書館の郷土資料案内を
つくりました。
  3階一般室にてご希望の方に
配布致しております。 また、PDF
ファイルでもご覧いただけます。
ぜひご利用ください。

閲覧用PDFはこちら
●八幡かるたさんぽ●

 第25回 の   残された 鉄路の跡の アーチ橋        板櫃川の支流、槻田川に架かる写真の「茶屋町橋梁」  は、明治24年(1891)4月、九州鉄道が門司(現  門司港)ー黒崎間を開通させるために建設した鉄道橋で、  赤煉瓦造りのアーチ橋です。北九州市の文化財にも指定  されています。   全長は21.51メートル、高さ4.80メートル、  幅は4.50メートルで、橋梁の壁は煉瓦の長手(長い  方) と小口を交互に積んだイギリス積で、アーチは煉  瓦の小 口を五段積にした弧型アーチ、アーチの載る台  は御影石が使用されています。   壁面は、北側の一部分だけ一段ごとに煉瓦を引き出し  て独特の美しい模様を作り出しています。   明治44(1911)年9月、九州鉄道が小倉ー黒崎  ー大蔵間の大蔵線を廃線にしてからは、レールが撤去さ  れ、一時期は歩道橋として活用されていたこともあった  ようですが、今は周囲にマンションや住宅が立ち並ぶ中、  両側を切られたような形で残っています。   大蔵線廃線からはすでに100年以上…。今もその遺  構を見学できる貴重な場所を、当時に思いを馳せながら  見学してみてはいかがでしょうか。   場所:八幡東区茶屋町4番内 (このコーナーでは八幡図書館オリジナルの 八幡かるたを月替わりで紹介します。)                                          5月2日更新
●郷土資料室● 八幡図書館1階に設置しております。 郷土の市史類、逐次刊行物、行政資料などもございます。 八幡について知りたい方はぜひこちらに足をお運びください。
   
          ☆郷土資料ご寄贈のお願い
            八幡図書館では、郷土に関する資料を集めています。
            郷土資料は、時間の経過とともに入手困難となりがちです。
            貴重な郷土資料を後世に伝えていくためにも、郷土資料収集に
            ご協力をお願いします。
            特に入手しにくい社史、記念誌、個人出版や地域の団体の研究
            成果の資料、古い地図等寄贈していただけるものがございまし
            たら、よろしくお願いいたします。




トップページへ       北九州市立図書館の資料検索画面へ