八幡図書館・郷土資料
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『郷土資料案内』のご紹介



 北九州市制50周年を記念して、
八幡図書館の郷土資料案内を
つくりました。
  3階一般室にてご希望の方に
配布致しております。 また、PDF
ファイルでもご覧いただけます。
ぜひご利用ください。

閲覧用PDFはこちら
●八幡かるたさんぽ●

 第15回 そ  そっと踏む 八幡が残る マンホール             2017年は旧八幡市誕生から100年の記念の年。 そもそも「八幡」の始まりは、明治22(1889) 年に遡ります。この年に市町村制が施行され、尾倉村・ 大蔵村・枝光村の三村が合併し、それぞれの村が八幡神 社を祭っていたことから、新村「八幡村」が誕生しまし た。 その後、明治33年(1900年)に八幡村は八幡町 となり、大正6年(1917年)には、市制施行により 八幡市となりました。その旧八幡市の市章は、日の丸を 八つ円形に並べ「八旗(八つの旗)」を表したマークで した。   その後五市合併により、八幡市が北九州市八幡区とな り、八幡区が八幡東区と八幡西区となった今も、旧八幡 市の市章が刻まれたマンホールが残っている場所があり ます。五市合併してからは50年以上経つため、このマ ンホールはその前から存在していたことになります。 長い間八幡の歴史を見守ってきたマンホールは、かる たの文章にもあるように、厳かに「そっと」踏むのがふ さわしい雰囲気を醸し出しているように感じます。   他にも、八幡地区には北九州市の市章や市の木・花、 八幡製鐵所の社章のマルエスマーク、八幡製鐵所の旧本 事務所をモチーフにしたマンホールなどがあり、足元を 見て歩くのも楽しいですよ。   旧八幡市の市章が彫られたマンホールが残っている場 所は数少ないですが、街を散歩がてら探し歩いてみては いかがでしょうか。 場所:北九州市八幡東区中央一丁目2付近 (このコーナーでは八幡図書館オリジナルの八幡かるた                を月替わりで紹介します。)                                            6月30日更新
●郷土資料室● 八幡図書館1階に設置しております。 郷土の市史類、逐次刊行物、行政資料などもございます。 八幡について知りたい方はぜひこちらに足をお運びください。
   
          ☆郷土資料ご寄贈のお願い
            八幡図書館では、郷土に関する資料を集めています。
            郷土資料は、時間の経過とともに入手困難となりがちです。
            貴重な郷土資料を後世に伝えていくためにも、郷土資料収集に
            ご協力をお願いします。
            特に入手しにくい社史、記念誌、個人出版や地域の団体の研究
            成果の資料、古い地図等寄贈していただけるものがございまし
            たら、よろしくお願いいたします。




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