八幡図書館・郷土資料
MENU
▼所蔵資料のご紹介






▼八幡について知るには




>>よくある郷土の質問集

『郷土資料案内』のご紹介



 北九州市制50周年を記念して、
八幡図書館の郷土資料案内を
つくりました。
  1階一般室にてご希望の方に
配布致しております。 また、PDF
ファイルでもご覧いただけます。
ぜひご利用ください。

閲覧用PDFはこちら
●八幡かるたさんぽ●

 第33回 む  昔から 八幡といえば 溶鉱炉        JRスペースワールド駅すぐそばに、八幡のシンボルともいえ     る溶鉱炉が建っています。   この「東田第一高炉」は、明治34年(1901)、日本初の本格的  製鉄所として建設された「官営製鐵所」で、最初に火入れされた  溶鉱炉です。その後、10回にわたる改修工事を繰り返し、産業を  支える鉄を作り続けてきました。   現在の姿になったのは、昭和37年(1962)で、その10年後の昭  和47年(1972)には、生産拠点が戸畑地区へ移転したことなどに  より、その役割を終えました。   一時は解体の危機に直面しましたが、保存を求める市民運動な  どにより、史跡広場として整備され、公開されるようになりまし  た。また、近代製鉄発祥の地と呼ばれるにふさわしい貴重な遺産  として、現在は北九州市の文化財に指定されています。   広場の場内には、高炉の他に、歴史が分かるパネル展示や、高  炉で溶かされた銑鉄を運搬する「トーピードカー(貨車)」、高  炉から運ばれてきた銑鉄の炭素量を減らし、不純物を取り除いて  鋼鉄を作る「転炉」が展示されています。   平成27年(2015年)7月、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄  鋼、造船石炭産業」の構成資産の一つとして「官営八幡製鉄所関  連施設」が登録されてからは、東田第一高炉にもますます注目が  集まっています。   豊かな緑に囲まれたこの高炉跡、鉄作りに励んだ先人たちに思  いを馳せながらじっくり見学してみてはいかがでしょうか。 場所:八幡東区東田2-3-12 ( このコーナーでは八幡図書館オリジナルの 八幡かるたを月替わりで紹介します。)                                         12月28日更新
●郷土資料室● 八幡図書館1階に設置しております。 郷土の市史類、逐次刊行物、行政資料などもございます。 八幡について知りたい方はぜひこちらに足をお運びください。
   
          ☆郷土資料ご寄贈のお願い
            八幡図書館では、郷土に関する資料を集めています。
            郷土資料は、時間の経過とともに入手困難となりがちです。
            貴重な郷土資料を後世に伝えていくためにも、郷土資料収集に
            ご協力をお願いします。
            特に入手しにくい社史、記念誌、個人出版や地域の団体の研究
            成果の資料、古い地図等寄贈していただけるものがございまし
            たら、よろしくお願いいたします。




トップページへ       北九州市立図書館の資料検索画面へ